保育園は7月23日より夏期保育体制に入ります。
各学校も夏休みとなり、皆様のご家庭もこの夏に旅行など楽しい計画をお立てのことと思います。親子、家族関係がより親密になれる時です。よい思い出を作って下さい。

子どもを危険から守りましょう!
夏場はさまざまな事件が起きやすい時です。こんなときこそ私達大人が子ども達をしっかり守ってやらなければなりません。
長期お休みの前にいつも配る「セーフティファイブ」をおたよりと一緒にお渡しいたしますので、お子様に内容をよくお話しいただき、危険から身を守ることを教えて下さい。

なつやすみのおやくそく
子ども達が家庭で暮らすなかでのおやくそくを別紙に記載いたしました。
この内容について園では子ども達に話をしましたが、ご家庭でもお子様とよく話し合って下さり、この夏を安全に過ごせるようお願いいたします。

 
✱✱✱ 特別保育日について

特別保育期間は、アンケートで希望された方のみ保育いたします。
もし特別保育日にアンケートと異なり、保育を希望されたり、取り止められたりする場合は、必ず担任までご連絡下さい。
特別保育日に、ご主人様又はご家族がいらっしゃる場合、あるいは仕事以外のご用事の場合は、ご家庭での保育をお願いします。ご協力よろしくお願いいたします。 
特別保育日
8月10日(金)~ 16日(木)
早朝保育は、朝7時から、長時間保育は夕方は7時30分までです。
バスは、巡回いたしません。
8月10日(金)~ 16日(木)、8月4日(土)・17日(金)・18日(土)・25日(土) はお弁当を持参してください
 

✱✱✱ 主 食 に つ い て

7月23日~8月17日までの夏期期間中は、パンの購入は中止いたします。
その期間中は、主食(パン、ごはん)を毎日持たせて下さい。副食、間食は、園で作りますから絶対に持たせないで下さい。
ごはんは、お弁当箱に白ごはんのみあっさり入れて下さい。パンも食パン程度にして、サンドイッチや菓子パン、調理パンは、絶対に持たせないで下さい。
フルーツ類、つけもの、菓子等は絶対に持たせないで下さい。
お子様が食べ切れる量を持たせて下さい。
未満児クラスは、今まで通り主食も園が準備いたします。
水筒は必ずお茶を入れて下さい。(お茶以外入れないようにお願いいたします。)
 

✱✱✱ 夏 の 健 康 管 理

♦熱中症を防ぎましょう
 毎年夏になると車の中にとじこめられた子供が熱中症で亡くなるという悲しいニュースが流れます。炎天下では車内温度は、あっという間に上昇します。たとえ冷房をかけていても、なにかの拍子に止まってしまうかもしれません。そうなると車内温度は、50~60度まで上がってしまいます。
どんなに短い時間でも、車から離れる時は、必ずお子様を連れて出るようにして下さい。
♦水分補給は十分に
 暑いと、汗とともに体内の水分が失われます。水分補給は十分に行って下さい。普通は麦茶や水などを飲めば十分ですが、長時間炎天下にいたり、汗をいっぱいかく活動をしたときは、スポーツ飲料などが良いでしょう。
♦暑くてもお腹を冷やさないように
 部屋を冷やしすぎたり、クーラーを直接体に浴びたりすると、体が冷えて血行が悪くなりだるくなったり、お腹が痛くなったりします。予防には体を冷やしすぎないほか、温かい飲物や食物をとることも大事です。腹巻も寝冷え予防に効果があります。
♦プール熱の予防
 ・プールに入る前、あがった後はシャワーを浴び、目をしっかり洗い、うがいをしましょう。
 ・目やにからの接触感染もあります。タオルなど共有するのは止めましょう。
 ・流水と石鹸でよく手を洗い、うがいを励行することが大切です。
 

✱✱✱ 熱射病・熱中症の対処法は?

★熱射病かもしれない、と思ったら・・・
39度以上の熱があったり、意識がなかったりしたときは、熱中症の中で最も症状の重い熱射病にかかっている可能性が高いです。命にかかわる危険な状態のため、すぐに119番通報し、急速に体温を下げる必要があります。
ぬれたシーツやタオル、大量の冷水などを体にかけます。アイスパックや水などを⓵首、⓶脇の下、⓷足の付け根にあてて冷やします。

★熱中症かもしれない、と思ったら・・・
意識があれば、日陰や室内に移動させ、服をゆるめて体を冷やします。経口補水液やスポーツドリンクなどで水分・塩分を補給しましょう。水分は一気にとらず、一口ずつゆっくりととらせるのがポイントです。
ぬれたタオルで⓵首、⓶脇の下、⓷足の付け根などを冷やします。この部位は、大きな血管が通っているため、血液を冷やすことができます。